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音楽 ロック魂、カラオケ編! [音楽]

忘年会の季節ですな。二次会がカラオケ、ってあるでしょ?皆様は、カラオケはお得意ですか?

ワタクシは苦手ですねぇ。率直に歌が下手という現実もありますが、「何を歌うか?」で困るんです(自意識過剰か?)。オーバー45のワタクシは、「今どきの歌」なんて知らないしなあ。。。

ま、ワタクシの事は置いておいて、カラオケ現場で一番悲惨なのは「洋楽ロック好き」の人かもしれません。ヴァン・ヘイレン、クイーン、ボン・ジョヴィあたりを感動的に熱唱できる少数派はまだしも、フツーは、みんなの前で英語の歌なんて、恥ずかしいじゃん!と腰が引けてしまいます。

それに「ロック」って、カラオケ現場の空気を微妙~にする「危険球」ですよね。極端な例ですが、レッド・ツエッペリンの「天国への階段」など歌った日にゃあ、全員がドン引きで、携帯メールチェックを始めてしまう事でしょう。

気まずさ回避に、単純に、ポップ曲に走るのか?いやいや、それでは「ロック魂」が泣くというもの。

悩める「洋楽ロック好き」の皆様に、ワタクシがカラオケで、ロック魂を炸裂させる秘技を伝授しましょう。YouTubeの画像を、事例でつけておきます。応用ください。

【パターン1】 洋楽の超有名曲ロック)を、ロック風に歌う。

マニアックなロック曲はNGでも、”誰でも一度は聞いたことのある有名洋楽曲”はアリなんですね。それを、フツーに歌うのではなく「速度を上げて」ロック風に歌うという技です。カラオケ・マシンのスピード調整機能を活用しましょう!

事例として、ビートルズをパンクにアレンジして歌うトリビュート・バンド、Punklesの「ヘイ・ジュード(ビートルズ)」をご紹介しましょう。YouTubeからどうぞ。

 

どうです、この、やけくそな感じがステキでしょう!ほかに、ビートルズをへヴィメタル風(メタリカ風)に歌う「Beatallica(ビータリカ)」というバンドもあるのですが、原曲不明な悲惨なメタル・アレンジゆえ、紹介しません(興味のある方は探してみてください)。

是非とも、カーペンターズや、ABBAの曲を、”超速”で歌ってみてください!

【パターン2】 洋楽ロック曲を、英語ではなく、日本語で歌う

英語が苦手なあなたなら、「俺は日本人だわい!」の反骨精神で、洋楽ロックを日本語で歌い切りましょう!参考にする師匠といえば、「王様」しかいないでしょう!ヴィジュアル的にどうなのよ?というツッコミはありますが、ロックには”自己陶酔”が大切ですから、良しとしましょう。YouTubeでどうぞ。ディープ・パープルの「ハイウエイ・スター」など歌いきっております。

 

うーーん、これはきついなぁー。王様にしても、Queenの曲を日本語で歌う「女王様」にしても、”どれだけ面白い日本語歌詞にできるか”がポイントですね。よほど、しっかり仕込まないと無理かもね。。

【パターン3】 ”日本のアイドル曲”を、ロック風に歌う。

カラオケなら、このパターンが一番良いでしょう。アイドル曲のキャッチーなメロ、サビの泣かせ、ツッコミたくなる歌詞世界---は、まさに、ロック道に通じるものです。

ワタクシの推奨は、今世紀のアイドル曲ではなく、70年代、80年代が良いですね!サビ(盛り上がり箇所)がハッキリして、ロック魂が「乗りやすい」からです。(単に最近の曲を知らないだけとも言えるが)

「やり過ぎ」はいけません。あくまで原曲の味を尊重し、ロックテイストは”まぶす”程度にしましょう!

このパターンの最高のお手本は、ローリーのいたバンド「すかんち」の歌う、ピンク・レディ-「S.O.S」ですね。いやあ、この盛り上がり!素晴らしいです!これですよ、これ!見事にロックしているではありませんか!?

 

古今の”ベタ系アイドル”、天地真理、浅丘めぐみ、から、小泉今日子、松田聖子、中森明菜、松浦亜弥、など是非とも「ロック風にシャウト」してみてください。(男性が歌う場合は、キーに気をつけてね!)

以上ですが、洋楽ロック好きなあなた、今日からは、カラオケでロック魂を爆発させ、熱く熱唱できることでしょう!よかったよかった!(ほんまかいな?)

ではでは!!

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ふくずみ

すかんちは、いいですねえ。SOSを歌っていたとは!インパクトありますね。それにローリー、やっぱカッコいいです。
色ものっぽく思えたんですが、アッシー様記事のYoutube画像のパフォーマンスを見ると、実力を備えたバンドと再認識しました。
それに比べて、王様ときたら。こんな妙なコスチュームは、しないほうが良いのに、と残念です。
カラオケは私も苦手ですよ。アッシー様には怒られそうですが、ロックではなく、ポップスかフォーク系に走ってしまいます。自己満足で、オフコースや大瀧詠一を熱唱(?)です。小比類巻かほるが好きなんですが、最近はお名前を聞きませんね。
by ふくずみ (2008-12-11 00:01) 

ブロンコビリー

久々の音楽ネタは危険球ならぬ変化球できたね。ボクはカラオケめったにいかんけど平気でロック歌って空気凍らせてま。洋楽ロックは風当たり強いね。でもボクはジャーニー歌いまくる。カラオケで人に気ぃ使うなんて本末転倒でま。他人に聞かせるためでない、自分が気持ちよくなるため歌うんでね。あ、そんな風に思っとるから、ボクは誰にもカラオケに誘われんのかな。よし、アイドル曲をロック風に歌ったる!
by ブロンコビリー (2008-12-11 05:38) 

博多ちわわ

おはようございます。楽しく拝見しました。
ビータリカは局所的ブーム(?)のようですね。
メタリカのラーズ・ウルリッヒがファンを自称してらしいですが私には信じられません。
ビータリカは、ネタとしては思白いかもしれませんが、ビートルズの良さも、メタリカの良さも失っています。
それに比べたら、ツエッペリンの女性カヴァー・バンドの「レズ・ツエッペリン」や、VALEISIAのQUUENカバー、KEVIN・CHALFANTのジャーニーのカバーのほうが全然良いです。
アッシー様の記事にありますように「やり過ぎてはいけない」ですね。

ふくずみ様へ。
すかんち、ひさしぶりに動画を観て私も感激。ローリーは素晴らしいパフォーマーですね。
小比類巻かおるは、たしかに最近名前を聴きません。80年代っぽい元気があり、かつ、ロック・アーチストっぽさ、楽曲の良さもあって、私も好きでした。
by 博多ちわわ (2008-12-12 07:53) 

NAO

こんにちは。

you tube、楽しく拝見させていただきました。

ビートルズの「ベイジュード」を、メタボパンク野郎(おやじ)バンドが、いい年して小憎らしい顔で歌っているのが、なんとも可愛くなく、ある意味マニアックでよいですね。(笑)

有名ロックを完全日本語版で歌っているこの裸の王様的、王様も実にいい!
この訳に実は感心しながら拝聴いたしました。(笑)

そして最後の「すかんち」のS.O.S.。
これまたいい感じですね。
ローリーは、結構好きなんですよ、私。
昔、TVにちょこちょこ出ていた頃、、ちゃんとミュージシャンやっているのか?と疑いの目でスクリーンに映るローリーを見ていましたが、ミュージシャンとしての立派な姿を拝見してからは、「う~む、やはりプロだ!」と感心しました。


上記、ふくずみさんが書かれている大瀧詠一さんは、私も好きですねえ。
中でも「ナイアガラ・カレンダー」というアルバムがお気に入りでした。
1月から12月を歌にしている、全12曲のアルバムですが、コミック調な歌なのに、曲がいいので感動です。
今年、30周年記念でこのアルバム、再リリースされましたね。

博多ちわわ様も書かれていますが、やはり80年代の音楽はよかったですね。



それから、以前の記事のコメントで「音痴」な歌手について書かれていましたが、一人大事な方をお忘れですよ。
アルフィーの高見沢さん。(笑)

歌が上手い、下手、と言う前に、彼の場合は半音ずれてます(した)。
これぞまさしく「音痴」というべきでしょう。

最近は、少し音を取れるようになった感じですが、矯正したのでしょうかね?!^^;




by NAO (2008-12-12 09:42) 

アッシー映画男

To ふくずみ様、コメントありがとうございます~~。
まことにおっしゃる通り!すかんちは、ローリーのおちゃめなキャラがいい味で、かつ、実力もあり、良いバンドだと思うのですが、LAメタル?みたいな半端なヴィジュアルがファンを狭めていたように思いますね。
かつての映像を見ると、どのステージもキッチリ、しっかりしていて、いやあプロフェッショナルだなあ、と感じます。
言っちゃなんですが、海外の大御所、たとえばモトリー・クルーなんて、ステージ・パフォーマンスはガタガタで、すかんちを見習ってほしいもの。

カラオケでオフコースとはなかなか大胆ですなーー。小比類巻かほるさん、どうしているんでしょうね?ワタクシもCD2枚持っていますよ。ベスト盤の音がシャカシャカしているのがご愛敬っすね。
by アッシー映画男 (2008-12-13 09:36) 

アッシー映画男

To ブロンコビリー様、
いいですなーーー、カラオケでジャーニーとは!是非、その道を極めてくださいませ!曲目としては、やはり、熱唱系の「SEPARATE WAYS」や、「OPEN YOUR ARMS」あたりですか?まさか「WHO’S CRYING NOW」---んなわけないか!ワタクシは、微妙な名曲「LIGHTS」が好きですが、自分の気持ちと裏腹に、場は盛り上がりませんねえ。
アイドル曲をスティーヴ・ペリー風に歌う企画は、ぜひ、実現ください。曲は小泉今日子の「半分少女」、伊藤咲子の「ひまわり娘」あたりでいかがでしょ?
by アッシー映画男 (2008-12-13 09:42) 

アッシー映画男

To 博多ちわわ様、
同志ちわわ様、さすがですねぇ!なんでもよくご存知で。
ビータリカは、アニメタル、みたいなもんで要するにキワモノですね。面白いけど、何度も聞こうとは思いません。
そうなんです、「メタリカ公認」みたいな宣伝文句が躍ってますけど、別に、メタリカのメンバーが、ビータリカの音楽性を評価しているわけではないでしょうね。ほおっておいても害がない、くらいの話でしょうね。かえって宣伝になるからいいか、くらいの扱いでしょう。

レズ・ツェッペリンは頑張っていますねえ、来日までするとはねえ。
QUEENだと、いろんなカヴァー・バンドがありますが、GUEEN、とか、KWEENのほかに、海外にはかなりマジなのもいて楽しいです。まあ、しつこいようですが「やり過ぎはいけない」わけですね、ふふふふ。
by アッシー映画男 (2008-12-13 09:55) 

アッシー映画男

To NAO様、
あひゃーーー、おんち=高見沢の、半音ずれネタは厳しいですな~。でも、彼の場合は歌手というより、職業そのものが「高見沢」なんで、なにしたっていいか?みたいなところですかね。ふふふ。

今回の記事をきっかけに、ローリー人気をワタクシ自身、あらためて感じた次第です。
大瀧詠一の「ナイアガラ・カレンダー」、懐かしいですねえ。ワタクシは、「EACH TIME」ですかね。それとナイアガラ・トライアングルで、佐野元春と杉真理とのコラボが好きでした。80年代の日本のポップスの、よき姿を体現していると思います。もう曲がキャッチーで涙涙、ですね~。
by アッシー映画男 (2008-12-13 10:06) 

ふくずみ

博多ちわわ様へ。札幌のふくずみです。
博多は寒いですか?札幌は完全に冬です。
KOHHYのコメントありがとうございます。ネットで調べてみると、小比類巻かほるさんは、プロデュースなどの活動をされているようです。
最新のお姿を観たいような、観たくないような気分。
博多ちわわ様は私と同年代と勝手に思ってますが、80年代って、チープでありながらも音楽にキラキラ感がありませんでしたか?
近頃はCD聴こうと思うと、つい、当時のアルバムに手が伸びてしまいます。もう歳ってことですかね。

アッシー映画男様、ブログのコメント欄を使って、北と南で会話させていただき、すいませんです。
by ふくずみ (2008-12-14 09:30) 

まいまいこ

忘年会シーズンですね~♪
今年もやってきましたね!

自慢じゃありませんが
わ、ワタイも非常に音痴なんです。。
本当に超がつくほどのww

でも非ロックってどんなものだろ?
バラードでしょうかね>▽<

しかし音痴なワタイの対処法はですね、
歌わず盛り上げ役に徹する!です★
もちカラオケ代金は飲食代のみ!
こんなんでもアッシーさんも問題解決!でしょうか♪
by まいまいこ (2008-12-17 11:08) 

アッシー映画男

To まいまいこ様、
本日は北海道の札幌に来ております!
おお寒い~、うそです、今日はめちゃくちゃ暖かくてダウンジャケットを着ているのが恥ずかしい。。。。
明日以降、冷え込むことを願っております。

というわけで(どうゆうわけだよ?)、コメントありがとうございます。
「非ロック」とは何か?とご質問ですが、まいまい様のおっしゃるように、
まずバラードはNGでしょう。あとはブルーズ系。
テンポゆる!みたいな感じでしょうかね。

音痴でも歌わないと損!ですよ!歌うとアドレナリンがどっと出ますので。
それに、オリジナルで「音はずれている」のは、世間にはいっぱいありますので(松任谷由美をはじめ)、挑戦をお願いしますです!!


by アッシー映画男 (2008-12-18 00:13) 

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