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ゆるゆる音楽・映画雑談(その1) [雑談]

ブログへ書き込みくださった皆さん、ありがとうございます。

仕事で付き合いのあるF氏より宮崎県日向市で撮影した「ネタ系画像」が送られてきましたので紹介します。さすがはF氏、何気ない日常風景に、しっかりとネタを発見してますねえ。恐るべし、ですな。九州でも「男子専科」といえば「そういうこと」なのかなと妙に納得です。ふふふのふ。

 

看板の拡大写真が以下。「新鮮な果物を、より安く!!」のコピーもカマホリの下で意味深ですなあ。

さて、以下、書き込みくださったお二人に、とりとめのないコメントをお返ししますね。

0.1トンの男さんへ、

キッスのネタへの反応、ありがとうございます。彼らがメイクを落とし素顔カミングアウトしたのには驚きましたよねえ?あれって、いつ頃?今ではステージではメイクしてますが、インタビューなどは「すっぴん」で済ませるようになりました。以下の写真はキッスのポール・スタンレー様の、メイク前と、メイク後。あんまり変わんないですねえ---。

 

あの白(+黒)塗り厚化粧、お肌が荒れるのでしょうかね。デーモン小暮閣下もそろそろすっぴんデビューされてはいかがでしょう?(余計なお世話か)。

 

バイオハザードシリーズのミラ・ジョボビッチ、0.1トンの男さんのご指摘どおり「ジャンヌ・ダルク」ありましたね。リュック・ベッソン監督だとブルース・ウイリスとの共演で「フィフス・エレメント」(トホホ)も漏らしてはいけません。ミラさんの乳首露出もいとわない役者根性には敬服しますが、モデル出身だけあって痩せすぎで、いけませんな、いけませんな(好みの問題ですけど)。音楽活動をしているとは初耳でした。ベース・ギター担当?(ありえないね)。俳優業も大変なのに、副業で音楽とは頑張ってますねえ。

俳優でバンド活動や歌手活動する方、けっこうおりますね。加山雄三(ギャッ!)、武田真治(サックスうまい)、阿部サダヲ佐野史郎(急にそっちか?)、渡辺裕之(ジャズ・ドラマーです)、石橋凌(音楽が本職だよ!)、ピエール瀧(マイナーすぎ?)。しかし誰よりも圧巻だったのは「風の谷のナウシカ」を歌ってしまった安田成美でしょう---アンタ、歌、めちゃくちゃ下手だよ!!

海外でも、俳優と音楽の掛け持ちは多いです。イブ・モンタン(古いなあ)。フランク・シナトラ(やはり古いよ)。映画監督(俳優もやってます)のウディ・アレンは映画人の最大の名誉であるアカデミー賞の候補になるも、授賞式欠席、その理由が「当日はジャズバーで僕は演奏あるから」。楽器がクラリネット、というのも渋い限りです。映画ギルバート・グレイプ(下写真)」でジョニー・ディップ演じる主人公をキュンとさせる少女役ジュリエット・ルイス(写真の右にいる女の子)は、目下ハード・ロックバンド「ジュリエット・ルイス&リックス」のボーカルとして(大)活躍中、今年も新譜CD出ました

話が脱線しますが映画「ギルバート・グレイプ」は名作ですよねー。ジョニー・ディップと、レオナルド・ディカプリオ共演というのもスゴイですが(当時は二人ともまだビックネームではなかった)、ストーリーが最高!泣けます。ジョニー・ディップ出演作のなかで最良の作品だと思います。

有名俳優だけど音楽はトホホといえば「マトリックス」シリーズ主演キアヌ・リーブス。彼、ロックバンドでベースを弾いているのを知ってますか本人はこっち(音楽)が本職だ!」と血迷ってるようですが「Mr.Big」トリビュートアルバムでキアヌがベースを弾いた1曲を聴くとずばり下手です(私に言われたくないでしょうけど)。もちろん話題にもなりません。映画スターといえども低水準の余業に厳しい芸能界、恐るべしですね(そんなまとめで良いですか?)。

くっすん赤福さんへ。

くっすんさんのコメント、相変わらず最高ね!「ジョン・リー・フッカ-を大音量」といっても例の「語りベスロー系」の曲ではないよね?もしかしてジョン・リー・フッカーと、ジョー・リン・ターナー間違っていないよねジョン・リー・フッカーは1929年生まれのブルースの大御所、ジョー・リン・ターナーは伝説のバンド、レインボーにも在籍したロックボーカリスト。お二人の写真を並べて、念のため違いを確認しましょう--って、全然違うだろ!!

フッカーといえばパット・メセニーとの共演盤知ってます?ビック・ネーム共演なのにいまいち話題になりませんでした。ブルース系で私が好きなのはシン・リジーにも参加していたゲイリー・ムーア彼の曲を、本田美奈子が「愛の十字架」という題名でカバーしたのは感動でした(ネタ、古いな)。そういえばゲイリー・ムーアは、ジョン・リー・フッカーのトリビュート・アルバムに参加しています(話が戻ったね)。で、ゲイリー・ムーア参加のシン・リジーのボーカルといえばフィル・ライノット、ワタクシの描いた似顔絵がソックリでしたね(無理矢理、そっちの話かよ?)---話が混乱してきたので、この話題は別の機会にしましょう。

映画監督ヴィム・ヴェンダースのネタですが、いやはや完全にワタクシの「つるつるのツボ」にはまりました。ワタクシ、好きな映画ベスト1がヴィム・ヴェンダースの「パリ・テキサス」1986年)なんですね。ちなみに音楽はライ・クーダーです(またブルースのネタに逆戻りかよ?)。

ベルリン 天使の歌」も、公開してすぐに映画館で観ました(1988年?)。そう、天使のときは「白黒」で世界を見て、人間になると「カラー」で見えるですよねえ。刑事コロンボのピーター・フォーク(本人役)が元天使だった、というのもすごい発想ですよね。

最近のヴィム・ヴェンダース監督作は、過去2年間で「ランド・オブ・プレンティ」と「アメリカ、家族のいる風景」が封切られましたが、どちらも素晴らしい作品です(前者よりは後者がお奨めですが)。未見でしたらDVDになっていると思いますので是非観てね

ということで、今後も応援よろしくお願いします。

それでは、また次回! 11月25日にブログ更新予定です。

 


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コメント 3

0.1トンの男

音楽ネタにのみ食いつく、0.1トンの男でございます。

俳優と音楽を掛け持たれている方は、結構多いですよね?
 ビヨンセ、ウィル・スミス、福山雅治、中村雅俊、泉谷しげる、なぎら健壱

しかし、いつのまにか本業が入れ替わっている様な方も、結構いらっしゃいますね?

音楽でスタートしたのに、いつのまにか俳優になってしまった方
 陣内孝則、ユースケ・サンタマリア

音楽でスタートしたのに、いつのまにかタレントになってしまった方
 YOU、濱田マリ、うじきつよし
 大槻ケンヂ (最近、筋少を再開?)

逆に、俳優からミュージシャンになった方
 押尾 学

っととと、最後はナシにして下さい。

ちなみに渡辺裕之のドラムは、上野公園だったと思いますが、何かのイベントで叩いていたのを偶然見ました。確かに上手かったです。
by 0.1トンの男 (2007-11-23 15:55) 

NAO

「ギルバート・グレイプ」に激しく反応!(笑) (MyDVD持ってますもん!)
ほんと、いい映画ですよね↑。
ジョニデが若いのが、ある意味目の保養です。(笑) 
しかし、驚いたのは、ディカちゃんです!
あのジョニデをしっかり食ってしまったみごとな演技には本当にびっくり。
見ていると、演技とは思えないです。本当の知的障害者かと思ってしまうくらい。
それから、あのお母さん役の人も、素人と言われなければ、わかりませんよね。あの巨大さ故、オーディションとなったのでしょうが。。。
本当によい映画でした。
ちなみに、ジョニデの映画で、「ギルバート・・・」の他に私の中で上位に位置するのは、「妹の恋人」「ドン・ファン」などです。
また、ジョニデが脚本・主演・監督した「ブレイブ」は、実に深~~く、考えさせられた映画でした。ずっしりと重く心に残っています。
実にジョニデらしい(彼が作りそうな内容の)映画でしたね。
by NAO (2007-11-26 18:15) 

NAO

「ドン・ファン」ではなく、「ドンファン」のタイプミスです。ごめんなさい。
by NAO (2007-11-26 18:18) 

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